デコルテのイボの治療は病院の他に自宅でできます

デコルテの見える服って、季節やシーンを問わず着る機会が多いですよね。
肌トラブルの中でも、イボって何だか年齢肌な印象が強いです。
もし、デコルテにイボができてしまったら? とても気になりますよね。

というわけで、デコルテにできた場合の治す方法を紹介します。

-デコルテにできたときの治療4タイプ
基本的には顔などと同じです。
ポピュラーで、多くの皮膚科や美容クリニックで受けられる方法をみましょう。

1.液体窒素
液体窒素を患部にあてるという凍結療法。
▼メリット
・保険適応

▼デメリット
・マイナス196度で焼かれるので当然痛い。個人差はあるが突き刺されたような激しい痛みとも
・1度で完治せず、7日程度の間隔で2~3回かそれ以上の通院が必要
・治療毎に数日、と短いがダウンタイムあり
痛みがなければ、保険も利いていいのですが。

2.レーザー治療
炭酸ガスレーザーを照射して取り去る方法。
▼メリット
・1度の治療で済む可能性が高い
・治りきったら跡が残りにくい
・テープ麻酔などをしてからの施術なので痛みがない

▼デメリット
・保険適用外
・術後、7日程度テーピングを貼っていないとならない
・ダウンタイムあり(1ヵ月~3ヵ月程度赤みが残る)
ダウンタイムと費用がネックですね……。

3.切除
症状の種類(ウイルス性である場合は施せません)にもよりますが、皮膚科や美容クリニックで受けられます。
ハサミで切除、あるいは、患部を糸で縛って取れるのを待つ、という方法です。
切除って……。何とも恐ろしい響きですけど、多くの方にとって大した痛みではなく、少し出血する程度な模様。
▼メリット
・保険適用(必ず事前に確認してください)
・1度で根本から切り取れる

▼デメリット
・術後、薬を塗らなくてはならない
・数が多いと何度かに分けなくてはならず、都度、通院の必要があり、診察料もかかる
・数日のダウンタイムあり
・跡が残りにくいとはいえ、残ってしまう可能性も
・突起タイプのみ適応。平らなタイプには施せない
※自分で行うのは絶対におやめください。誤って大けがしたり、菌が入ってさらなる肌トラブルを招く恐れがあります。

4.ヨクイニン
内服薬での治療もございます。
対イボ薬として昔から使用されてきたヨクイニン(ハトムギ)を用いた漢方が有名。
ヨクイニンには異物を取り除き、新陳代謝を上げ、体の免疫力を向上させる作用があります。
▼メリット
・保険適用
・無痛

▼デメリット
・どのくらいで効果があらわれるかわからない
・半年程度は服用を続ける必要あり

以上、治療の方法でした。
いかがでしたでしょうか。様々な方法がありますね。
費用や生活ペースに合わせて、ぴったりな方法をとりたいですね。

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再発率が高いとも言われていますが、それはなぜなのでしょう?
また、そもそも、なぜできてしまうのでしょう? 
原因を知れば、防げるかもしれないですよね。
できてしまう主な原因をご覧ください。

-紫外線
紫外線の浴びすぎは発生の原因でもあります。

まず、紫外線を浴びると、メラニンが生成されます。
メラニンは通常、紫外線を吸収してくれますが、たくさんの紫外線を浴びてしまうと、メラニンも大量生成されます。
そうなると、一度のターンオーバーでメラニン色素を処理しきれないことがあります。本来、角質とともに排出されるべきメラニン色素が残ってしまうのです。
そして、蓄積されていき、やがて、イボになって現れることがあるのです。

恐ろしいですね。紫外線対策は取りましょう。

-摩擦
アクセサリーや、服の襟、マフラーなど衣服が首元・胸元に触れることって少なくないですよね。
それらによる摩擦も原因のひとつになりかねないのです。

どういうことかと言うと、摩擦によって皮膚がダメージを受けます。
そして、そのダメージが蓄積されていくと、細胞が過剰に増殖してしまい、皮膚が盛り上がってきて、発生してしまうのです。

衣服の素材をやわらかいものにする、デコルテに触れないようにするなどして対処したいですね。

-免疫低下と菌
ウイルス性である場合も考えられます。かすり傷、切り傷など、皮膚の傷からヒトパピローマウイルスという菌が侵入して、発症してしまうのです。

この菌は、人間にのみ感染する菌であり、様々なところに存在しています。
なので、感染すること自体は珍しくないのです。
通常は、菌を排除できるのですが、免疫力が落ちていると、抵抗できなくて発症してしまうというわけなのです。

また、手、髪の毛、タオルなどを介して、まだ感染していない皮膚へ付着する恐れもあるため、ウイルス起因の場合は、感染範囲が拡大してしまわぬため、そして、他人へうつさないためにも触れないように心がけましょうね。

-加齢
年齢を重ねると、肌に必要な成分の分泌量が落ちます。
たとえば、乾燥から肌を守ることができなくなったりしますよね。そうなると、どんどん老化が進行してしまい、修復が間に合わなくなります。
そして、皮膚を若々しく保つメカニズムが崩れてしまうのです。
結果、ターンオーバーの周期が乱れたり、正常に行われなくなったりして、メラニンや不要な角質が溜まっていき、発生してしまうのです。

発生する前に、適したケアにて肌を守りたいところですね。

-そのほか
ほかにも細かい原因があります。
・ストレス
→体内リズムが乱れて肌トラブルを起こします
・偏った食事
→免疫力低下などを招きます
・睡眠不足
→ターンオーバーが乱れる原因ともなります
などがあげられます。

原因となる行為、生活を避けて、防ぎたいですね。

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デコルテにできてしまった場合の治し方は色々あることがわかりましたが、通院は面倒ですし、痛みがある治療は辛そうですよね。
そこで、手軽かつ無痛な方法もご紹介。

-自宅でじっくりケア
やはり、自宅でケアできるのが一番楽です。できれば、スキンケアと同時に行えないかと探した結果、艶つや習慣にいきつきました。

艶つや習慣は、1つで対イボ効果を期待できる角質ケア+化粧水、乳液、美容液、保湿といったスキンケアもできるオールインワンジェルなのです。

-どうして改善できるの?
艶つや習慣の目玉成分と言えば、あんずエキスとハトムギエキスのW効果! でしょう。
あんずエキスにはパルミトレイン酸が含まれています。
パルミトレイン酸はターンオーバーをサポートする作用を持っていますが、加齢とともに減少する成分です。
それが補われることにより、肌がなめらかになってくるのです。

そして、ハトムギエキス。
体の表面や内側にできた突起物(異物)を取り去る抗腫瘍作用を持っているので、かたくなった角質、ターンオーバーが行われないなどで蓄積された角質をケアしてくれるのです。
ザラザラ肌から、やわらかいもちもち肌へと導きます。

そのほか、メラニンの生成を制御し、美白効果も望めるプラセンタエキス、肌を乾燥から守るアロエベラ、保湿効果の高いヒアルロン酸、そして、コラーゲン、クチナシ、アスタキサンチンなど年齢を重ねたお肌が欲する成分がたっぷり配合されています。

角質ケアでイボ改善しながらお肌の調子もよくなるなんて、一石二鳥ですよね。

-使い方のポイントは?
普段のスキンケアと同じような感覚で使用できます。
朝と夜、適量を清潔な肌へ乗せ、マッサージするように伸ばすだけ。何とも手軽。
肌の生まれ変わるサイクルを目安に使い続けると効果があらわれてくるそうなので、3ヵ月は継続使用したいところです。

-再発も防ぐ?
せっかく消えたとしたら、再発してほしくないですよね。
実は、角質ケアでの改善は、再発防止にもつながるのです。
角質がかたまって発生しているため、角質ケアで改善することによって、根本から取り除かれ、再発防止につながるというわけなのです。

自宅でお手軽にイボケアとスキンケアができて、再発も防止してくれる。素敵なアイテムですね。

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

デコルテのイボに効く市販薬はあるのか?

デコルテにイボができてしまった場合に改善できる市販薬はあるのでしょうか?
市販薬で治せるなら、通院が必要な病院での治療よりも楽でいいですよね。

というわけで、市販薬でもデコルテのイボを改善できるかリサーチしました。

-効果的な市販薬ってある?
イボコロリなどが有名ですよね。しかし、イボコロリは、残念ながら、デコルテや顔へは使用できないのです。
サリチルなどの刺激が強い成分が含まれているためです。

実際に商品を購入すると仕様書にも顔や首など皮膚の弱い箇所へ使用しないでくださいのようなことが書かれてあります。
発生箇所が手や足、足裏などであれば使えるのですが……。

色々と調べてみましたが、デコルテにも使用できるアイテムは見つかりませんでした。

デコルテ用がないからといって、代用するのはおやめくださいね。
ただれるなどの、別なとんでもない肌トラブルの元となってしまいますので危険です。

-市販の内服薬
内服タイプの市販薬としては、ヨクイニン配合のイボコロリ内服錠がございます。
第3類医薬品に分類されますので、医師の処方なく購入できます。
成人の場合、1回6錠を朝・昼・夜と服用します。
効果があらわれるまでには個人差がありますが、体の内側から改善していくため、時間がかかります。

ドラッグストアなどで購入でき、手軽ではありますが、1日3回、仕事などでの外出時にも忘れずに服用する必要があります。

-薬ではないタイプの楽々ケアアイテム
薬ではないですが、イボ改善とスキンケア、ダブルで行える便利なオールインワンジェルの艶つや習慣は、かなりおすすめです。

艶つや習慣の効果的な成分としては、何と言っても、
・ハトムギ(ヨクイニン)エキス
→鉄分、ビタミンB群などの栄養素がバランスよく含まれており、ターンオーバーを整えます。
また、抗腫瘍作用、抗炎症作用もあります。
・あんずエキス
→肌をなめらかにする作用と保湿力があり、イボ改善に期待が持てます。
の2つです。

そして、さらに、
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・プラセンタエキス
・アロエベラ
ほか、美肌作りに効果的な成分もたっぷり配合されているので、イボ改善とともに、肌改善もできちゃいますよ。

朝と夜、いつものスキンケアと同じような使い方でOK。
清潔な状態の肌へジェルを乗せ、マッサージするように伸ばしていくだけなのです。

ターンオーバーの関係で3ヵ月は継続使用することをおすすめいたしますが、使い続けているうちに、イボが少し膨らみ、枯れたように黒ずんだかと思うと、ポロリ、と根本から取れてくれるようです。
痛みもなく、ある日、ふと取れる、といった感じに。
無痛、手間なしなのが何よりもいいですよね。

楽々ケアできる艶つや習慣、おすすめです。

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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